活動指針

このページでは活動指針について、具体的に説明しています。

誇り

自信に繋がる活動をしよう

石岡2団の主な構成隊員は
ビーバーとカブとなっております。
小学校低学年のうちから自然を楽しむこと、そしてその楽しみを自ら実践することを育んでおります。
自ら楽しみを求めて実践することはやがてその子の自信に繋がり、その後の人生を力強く生きる糧となると思っております。

仲間

協力する心を養おう

生き生きと楽しむ姿は、人を惹きつけます。
惹き合う中で、仲間との出会いがあります。
出会った仲間と協力して物事に取り組むことで、1人ではできなかったことが出来るようになり、さらなる自信につながります。
仲間を惹きつける人間性と仲間と協力する心を養うことは、多様性の社会で他者と共に生きる力になると思っております。

技術

スキルを身につけよう

スキル習得は活動の楽しさの1つです。
ロープを使った紐縛りの方法から、地図とコンパスを使った読図や作図、テント設営や野外料理等の野営技能、ハイキング時の手旗通信、刃物の取り扱い、など様々です。
スキルレベルを上げることで、菊章や隼章と呼ばれる称号も授与されます。
スキル習得はスカウト活動の自信になり、さらなる技術を求める向上心にもなると思っております。